運がいいか悪いか、なにで決まるか知っていますか?

たとえば約束の時間ギリギリで、車を走らせていた時。
1分1秒でも早くと急いでいる時に、赤信号に捕まってしまった…

あなたはそんな時、どんな気持ちになるでしょうか?

あーもう急いでるのに!
こういう時に限って運悪すぎ!

イライラしますよね…。
出来れば避けたい嫌な出来事です。

***

嫌な出来事があった時、イラっとするのは自然な反応です。

でもこの場合、そもそもイライラの原因はなんでしょうか?
遡って考えてみると…

信号に捕まってイライラするのは、急いでいるから。
では急がなければいけないのはなぜですか?

約束に遅れてしまうから?
それはもちろんそうですが、それ以前に…

寝坊したから
予想外に道が混んでいたから
準備が思っていたより遅れたから
約束の時間を間違えていたから…

あらら…?

***

もし、寝坊していなかったら。
道が混んでいることを想定していたら。
余裕をもって準備していたら。
約束の時間を確認していたら…

信号で捕まったとしても、間に合わなくなっちゃう!運が悪い!なんて、そこまでイライラしなかったはずですね。

***

運がいい人は、「嫌な出来事」をそのまま「嫌な出来事」にしません。

嫌なことは誰にも平等に起こります。
起きてしまったことは変えられません。
それも誰でも平等に同じです。

でも、運のいい人は、その起きてしまった出来事をそのまま事実として一旦受け止めてしまいます。
そして「ああ、もっと早く起きればよかったんだ」などと冷静に気づき、「次は寝坊しないように気をつけよう」と考えます。

すると自然に“信号に捕まってイライラする”という“運の悪い嫌な出来事”に遭わなくなります。

***

一方運の悪い人は、起きてしまった出来事を原因として自分は運が悪いと決めつけた挙句、「寝坊なんてしなければ」「道が混んでいなければ」「時間を間違えていなければ」…
ああすればよかったこうすればよかったとしばらくイライラだけしています。

多分、この人は忘れた頃にまた“信号に捕まってイライラする”という“運の悪い嫌な出来事”に遭うでしょう。

***

嫌な出来事が起こった時、その出来事から気づきを得て、次に活かす人。
変えられない過去にいつまでも執着するだけの人。

運がいい人は、切り替えて前を向ける人。
運が悪い人は、過去の一瞬にこだわる人。

運がいいかどうかは、自分自身が決めているんです。

嫌な出来事が起きないことが運がいいということではありません。
嫌な出来事も前向きに捉え、ポジティブ変換出来る人は、自然に嫌な出来事が減っていきます。
その結果、運が悪いと感じることが少なくなる…

それが運がよくなるということなんですね。

☆運がいいと感じる出来事が増えると、ますます幸運に恵まれていきます。
本当は身の回りにたくさんある幸運に気づけていますか?

毎日にちょっとしたラッキーや運がいいと感じる出来事を次々引き寄せる体質になる女神の幸運ワークで楽しく豊かな生活を手に入れてください

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