自己ヒーリングが効果を発揮しない時は?

どんなに自己ヒーリングをしても、思ったより体感や効果が得られないことが稀にあります。

理由のひとつとしては、そのエネルギーと相性がよくなかったり、あなた自身が必要としていない時。
なんか気に入らないけど、効果はすごそうだから…なんて感じで、直感を無視して効果だけを見て選んでしまったりすると、たまにあります。

それから、そのエネルギーを伝授してくださった方がそもそもあまり力のある方でなかったり、お金儲けのためにエネルギーを扱っていたりして、伝授の時に受け取ったエネルギーの量が少なかったり、弱かったり、質が悪くなってしまっていたり…

これはアチューンメントでありがちなケースです。
しかし、よっぽど悪い人に当たってしまったのでなければ、自己ヒーリングを一生懸命続けていくうちに少しずつ使えるエネルギー量が増えていきます。
でも、他の方から伝授を受け直すとすぐに改善出来るので、場合によってはその方がよいかもしれません。

そしてもうひとつ、一番多いのは、ご自身のエネルギーが使い果たされていて自己ヒーリングでは癒しが間に合わない時です。

疲れきってエネルギーが足りなくなっている状態で自己ヒーリングをするというのは、ひび割れた桶でわずかな水を掬って底抜けの樽に注ごうとしているようなもの。
掬い上げようとしてもこぼれ、注がれてもこぼれ…いつまで経っても満たされない状態です。

エネルギーが足りなくなって、癒しが必要だからこそ自己ヒーリングするのに、それじゃ困ってしまいますが…

そういう時はどうするのかと言うと、他の方にヒーリングしてもらったり、他の方法、他のもので補修して、それからエネルギーを補わないといけないんです。

私も定期的に他の方の有償のヒーリングや調整などを受けています。
人を癒す側であるからこそ、自らがまず癒されていないといけません。
これは、癒しをお仕事にしている人だけでなく、ご家族にヒーリングをなさる方も同様です。

まずは自分で癒す術を身につけておくことが先決ですが、自分で癒しきれない時はどうするかをちゃんと知っておくことも大切です。

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どんなに力があろうとも得意不得意ありますし、なによりすべてにおいて自分で出来ることには限界があります。

ものすごい頭を使って何度も何度も確認して完璧!と思ったのに、他の人にチェックしてもらったら誤字脱字抜け漏れ、文脈の破綻、ミスをいっぱい指摘された…なんてこともありますよね。

それと同じで、自分では気づけていないところに気づけたり、自分ではやり切れない部分までケアしてもらえたりするのが他者からヒーリングを受けることのメリットです。

ヒーラーであろうとなかろうと、愛と豊かさと幸せに満ちた心身ともに健やかな毎日のためにエネルギーレベルでご自身をケアすることはとっても大切です。
お肌のケアと同じくらい、もしくはそれ以上(笑)出来るだけ気を遣って取り組んでくださいね。

☆急に自己ヒーリングが効かなくなったり、自分では癒しきれないと感じた時、あるいはなんだかわからないけれども不調を感じる時にはおまかせヒーリングにご相談ください。
ご相談内容とチャネリングによって最適なヒーリングを構築します。

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