生きづらさの原因となる誰にでもある「愛されてない」の思い込み

普段はあまりはっきりとは意識に表面化しては来ないのですが、私たちは小さい頃からの経験を通して「わたしは愛されていない」とどこかで思い込んでしまっています。

その思い込みが核になって、真実であるはずの

「わたしは愛されている」
「わたしはありのままで愛される価値があるんだ」

という確固たる自信を自ら持てなくしてしまっていること、あなたはご存じですか?

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無意識の奥深いところで「愛されていない」と思い込んでいると、

もっとこういうふうにならないと愛されない
このままでは認めてもらえない

などといった考え方、思考のパターンを作ってしまいます。
すると願った通りにならないことへの不安や怖れを手放せなくなってしまうのです。

たとえば、愛されないことへの不安や恐れを解消するために、もっとこうなりたい、ああならなきゃと願い、周りの反応を過剰に気にしては期待通りにならない現実にまた傷ついて、さらにさらにもっとこうならなきゃ、ああならなきゃダメだ…というのを繰り返してしまう…

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このようなパターンを手放すには、元凶である「わたしは愛されていない」という癒されていない思いを癒すことが必要です。

なによりもまずは“わたしは愛されていない”と思い込んでいることに気づきましょう。

気づくということは、光を当ててはっきり見るということです。

わたしにもそんな思い込みがあったんだ。
「愛されていない」という悲しい思い込みを自分も持っていることを認めてあげます。

では、あなたなぜ、愛されていないと思い込んでいたのでしょうか?

小さい時、お母さんやお父さん、先生にわかってもらえなかったこと。
お友達に無視されたり、仲間はずれにされてしまったこと。
なにかきっかけを思い出すかもしれません。

思い出すのはちょっと苦しいかもしれません。
でも、仕舞いこんで鍵をかけていた悲しかった昔の出来事、今はもう手放せますね。

あんなことあったな、悲しかったな、嫌だったな、つらかったな…
湧き上がる感情を止めないで、そうだよね、苦しかったよね。
そんなふうに認めてあげてください。

涙が出てきてしまったら、そのまま泣いてしまいましょう。
もう我慢しなくて大丈夫。
全部出し切ってしまいましょうね。
しっかり感じ切ってみて、気持ちが落ち着いたら深呼吸です。

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心の奥に置き忘れていた思いに光を当てて、解放することは出来ましたか?

湧き上がってきた思いに苦しいからと目を背けてしまったり、恥ずかしいからと涙を我慢してしまったりすると、せっかく解放されつつある思いをまた抑え込んでしまうことになります。

こうした感情の噴き出しというのは悪いことではなくて、手放しと解放を促す好転反応です。
無理に抵抗せずに一度流されてしまってくださいね。

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赦しや自己愛のエネルギーワークは、自覚があって必要を感じる方はもちろんですが、関係ない~興味ない~とお感じの方にこそ実は本当に必要なものです。

なぜなら「わたしにはそんなものはない」「必要ない・関係ない」という思いこそが心の奥底や無意識に眠る悲しみや痛みにふたをして無自覚に生きづらさをつくる原因になっているから。

自覚はなくても、どなたにも癒されていない思いや囚われというものは必ずあります。
意識がない方こそ積極的にケアしていくべき部分なのです。

向き合うのを避けてきた想いを一瞬で軽くする女神の解放ワークはこちら

自分でヒーリングをすることで解消していきたい方には伝授します。
自己を愛するためのエネルギー伝授はこちら
赦しのエネルギー伝授はこちら

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