もう振り回されない!イライラ、モヤモヤ、ネガティブ感情と上手に付き合うコツ

毎日笑ったり泣いたり怒ったり。
人間は“感情の生き物”だといわれています。

嬉しい、楽しい、気持ちいい、面白い♪

そんなポジティブな感情は、私たちを明るく幸せにしてくれますが…

怒りや悲しみ、恨みや妬みなど…
いわゆる“ネガティブ”な感情によって、気持ちが暗くなったり、つらい状態になることも。

感情は1日の過ごし方にも大きく影響します。
たとえば、朝から嬉しいことがあった時♪

好きな人から「おはよう」のLINEが来てた
よーく眠れて気分すっきり
肌の調子が最高で化粧ノリもバッチリ
星座占い1位だった(笑)

などなど…
そんな出来事が朝からあったら、その日はウキウキ楽しく過ごせそうですよね♪

逆に…

昨日のLINE既読スルー…
全然眠れなくて頭重い…
肌がボロボロ…吹出物出来てる…
占い最下位…
家出て早速ストッキング破けた;

もしそんな朝だったら、その日は1日頑張れないかも…ですね;

起きてしまったことは仕方ないですが、ネガティブ気分に呑まれず気持ちを立て直すことは可能です。
昔日本史の先生に教わった感情に振り回されずに上手にお付き合いするコツを伝授します。

 

ネガティブな感情が湧いてきた時、あなたはどうしますか?

あー、イライラする…
あー、落ち込む…
あー、不安だ…

そんなふうに感じる時って、頭から離れなくてずっとモヤモヤしますよね。
それはなぜかというと、あなたの意識が「嫌な状況」「嫌な気持ち」にフォーカスしまくっているからです。
なので、

「嫌な気持ちになる出来事が起こった」そして「嫌な気持ちになった」という事実をまず認めてください

ああ、わたし今嫌な気持ちになったのね。
ああ、今不安なのね。

そういうふうに一旦認めるんです。
するとふっと目線が上がる感じしませんか?

なにが起きたかと言うと、嫌な気持ちになったことを認めることで、感情を客観的に見られるようになったのです。

そうして抱いた感情を客観的に見られたら、一体どうなるかというと…

フォーカスしていた嫌な感情から少し距離を置いて見られるようになったことで、なぜそれが不快だったのか、どうすれば嫌な気持ちが軽減するのかにまで意識を向けられるようになるのです。

 

日本史の先生がなぜこんな話をしたかというと、

「成績が伸びるか不安」「受験が怖い」「覚えることが多すぎて時間が足りない」なんてことを考えていると、不安や焦り、恐怖ばかりが強くなって、その気持ちに引きずられてうまくいくものもうまくいかなくなってしまう。

不安になること自体は仕方ないけれど、不安だ不安だ言ってても不安が消えることはないどころか、どんどん大きくなっていってしまう。他の感情も同じこと。

だから不安になっていることに気づいたら、「今わたしは不安なんだ」とすぐに認めて、不安や焦り、恐怖に向けていた意識を「じゃあどうしたら不安じゃなくなるのか」へ向けなさい。

実力は既に持っているんだから、感情に振り回されている場合じゃない!

というようなことでした。

「認める」とは、「見止める」なんだそうです。その先生曰く。1)「受け止める」でもいいとか仰ってた気がします。嫌な状態、気持ちを「受け」て、そこで「止める」。納得しやすい方で

不快な状況が起こった。嫌な気持ちになった。
それをまず客観的に「見」て、嫌な状況、嫌な気持ちへと意識を向けることを「止める」。

全然難しいことじゃないので、思い出したら試してみてくださいね。

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