恋愛・家族・対人関係を常に良好にするたったひとつの心がけ

恋愛も家族も友人もお仕事も、人と人とのかかわりにおいて成り立っています。
ここではこの関係性を広義の「パートナーシップ」ということにします。

パートナーシップがうまくいかない時というのは、結局のところ相手になにをしてほしいのか、なにをしてほしくないのかを互いにちゃんと伝えていないということが原因になっていることがほとんどです。

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たとえば、パートナーに「お前」と呼ばれるのが嫌いで、ちゃんと名前で呼んでほしいとします。
パートナーに「お前」と呼ばれた時、あなたならどうしますか?

イライラして接して嫌だったことを察してもらおうとしますか?
「お前って呼ばれるの嫌なの。名前で呼んでほしい」とストレートに伝えますか?
そしてどちらがよりよい関係を維持出来るでしょうか?

ふとした拍子にいきなりイライラされたりしても困りませんか?
態度が変わったのを見て「これ地雷だったかな?」と感じることももちろんありますが、なにがどうダメだったのかわからないことも結構あります。
「察してもらいたい」という期待ほど自己中心的で無駄なものはないくらい、察してくれることは期待しない方が無難です。

あなたも「そんなの言われなきゃわかんないよ!」と思ったこと、大なり小なりこれまで何度もありませんでしたか?
あるいはすごく仲が良い友達でも、プレゼントを買おうとして好みがわからず戸惑ってしまったことはないでしょうか。

どんなに仲が良くても、付き合いが長くても、わからないことって意外とたくさんありますよね。

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頭が痛いのを黙っていたら周りの人はなんとも思わないか、ちょっと調子悪そうだなあ、どこか悪いのかな程度しか判断出来ないように、してほしいこと、してほしくないこと、好きなこと、嬉しいこと、嫌なこと、苦手なことも自ら発信しないと相手にちゃんとわかってもらえません。

だから、誰かとかかわりをもつ時にはしてほしいこと、してほしくないこと、好き嫌いなど、希望を都度お互いに共有しておくことが大切。

伝えられたけど忘れてしまうことも、好みや希望が変わってしまうことも多々あります。
折に触れて伝え合うことを心がけられるといいですね。

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