同じであることに依存するか、自分を大切にして自立するか

自分の心の声のままに自由に生きるということは、「みんなと同じ」という状態に依存しないということ。
それには孤独や不安を感じることだってあります。

特にみんなと一緒であることに安心しきっている人には我が道を行く人は奇異に映ります。
好奇の目で見られることもあるかもしれません。

たとえば奇抜な髪色をした人や、ぬいぐるみを山ほどつけたカバンを持っている人、コスプレイヤーさんを見かけて、うわっと引いてしまったことはありませんか?1)*こういう時に好奇の目で見るなどという行為は「自分には出来ないことをしていることに対する嫉妬や羨み」の裏返しです。

自由に、自分の思うままに生きて行くためには、孤独や不安、周囲の目を受け止める覚悟も必要です。

みんなと一緒でいれば、同じようにしていれば、孤独を感じたり、浮いてしまうことを恐れずに済んで安心かもしれません。
でも、それが本当はしたいことではなかったら?
自分の気持ちや意思がなくてもいいのでしょうか?

誰かと一緒じゃないと不安…
みんながいいって言うから…

そういう気持ち、冷静に考えてみると、ちょっと子供っぽくはないでしょうか。
しっかり「自分」を持っている人の方がずっとオトナで素敵だと思いませんか?

☆自分らしく生きていけるようにエネルギーワークをお役立てください。

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