喜びとともにお金を使うことの本当の意味 お金とセルフイメージ、自己価値観

豊かになれる人のお金の使い方のお話の続きです。

お金を喜んで使える人は、なぜそんなにも嬉しそうにどんどんお金を使えるのでしょうか。

たとえば憧れの高級レストランにお食事に行くとします。
あなたはお金を払う。
お店は食事と場所を提供する。

一見するとお金と食事・場所の交換です。
でも、料理は作った人がいますから、そのアイディア料、技術料、時間などに対して、それから満腹感・満足感という価値に対してお金を対価として払っていることになります。

そう考えると、あなたは出したお金以上の価値、思っていたよりも多くの価値を受け取っているように感じませんか?
自然と気持ちよく喜んでお金を払いたくなりますね。

観劇に行ったことはありますか?
観劇って、チケット代1万円超とかはざらです。
席のグレードが下がれば5~6000円くらいですが、平均しても1万円くらい。

高すぎ!と感じるかもしれませんが、好きな俳優さん、女優さんを直に見られる喜び、その日その時だけのパフォーマンス、笑いや涙、感動などという“価値”をたくさんもらってくるので、損だな〜、もったいないな~とはまったく思いません。
映画や美術鑑賞、音楽のイベントなども同じではないでしょうか?

「豊かさ」というとお金がたくさんあることを連想しがち。
でも豊かさとはお金のことだけではなくて、喜びや安心感、愛や感動で心が満たされることでもあります。

お金は使ったらなくなっちゃう…と不安になって、食事も趣味もお洋服もなんでもかんでも切り詰めてしまう方は、お金を出すことで得られる価値を考え直してみてくださいね。

お金を出し惜しみするということは、手に入れられるはずの喜びを手放したり、与えられたものの価値を不当に低く見積もるだけでなくて、「お金を払いたくない自分」「これしか払えない自分」というセルフイメージを作り、自分の価値を下げる行為でもあります。

裏を返せば、「これしか払えない、払いたくない」というのは、「わたしはこの分しか受け取れない、受け取りたくない」という意思表示です。
ちょっと恐ろしいですね…

逆に言えば、「これくらい払える!」というのは「わたしはこれだけの価値を受け取れる!」という意思表示です。

どちらの方がセルフイメージや自己価値が高い人、豊かになれる人か、もうおわかりですね。

もし、とっても気に入った素敵なバッグ、びっくりするくらい高いけどどうしよう…と思ったら。

この値段は私には無理だし、似ている安物で我慢しよう…
壊れたらショック大きいし、こんな高級なの、似合わないしね。

そう考えて安物程度の価値しか受け取らないあなた。

高いけど頑張れば払えるし、これ以外はありえない!
一生モノとして大事にすれば元取れるし(笑)、バッグに負けない素敵な人になろう!

そう考えてもっと大きな価値を手に入れられるあなた。

どちらのあなたになりたいですか?

☆この記事を読んでお金を喜んで使えてないな、心当たりあるな~と感じる方へ。
女神の金運ワークでお金のイメージを喜びへと変えてしまいましょう。

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