私の大切なパートナー、ペガサスとの出逢い

千紘さん、やっぱりペガサスに乗ってきたのよ

レムリアンヒーリング受講2日目に、朋佳先生に言われたひとことです。
恩師は普段ペガサスには全然惹かれないのに、ある日ある方の個展で出逢ったペガサスの絵にすごく惹かれて、結構な大きさとお値段だったにも関わらず買ってしまおうかとものすごい葛藤をしたとおっしゃっていました。

結局その絵は買われなかったそうなのですが(笑)
でも、やっぱり買えばよかったと思うくらいすごく心を動かされたそうです。
ペガサスに惹かれたのは初めてくらいのことで、不思議でならなかったと。

それから数日後、私からレムリアンヒーリングの認定講座受講についての問い合わせ。
そして講座当日になると、私へのヒーリングの途中や瞑想中に馬のビジョンが何度も登場し、私が出逢ったヒーリングカラーは私のペガサスのイメージそのものの色、ランチタイムの後にレムリアンカードを引くと私の番ではペガサスのカードが飛び出して…

その時の写真です

それを見た先生がおっしゃったのが、「ペガサスに乗ってきたのよ」という言葉です。

ヒーリング名を「ペガサスマリアージュ」と名づけたのはやっぱり間違いじゃなかった…

そう思いながら飛び出したカードを見つめると、なぜか心が温かくなったのを覚えています。

***

ところが受講を終えてからはなぜかずーっと存在を感じられなくて…
ペガサスは私をレムリアンヒーリングに導くお役目だっただけなのかなあ…
そう思って、しばらくするとペガサスのことをあまり考えなくなってしまいました。

でも、3年前の春だったか、就寝前のまどろみのなかで突然虹のかかる空からペガサスが舞い降りてくるビジョンが見えたのです。
ビジョンは普段からあまり見るタイプではないし、ヒーリングや瞑想をしていたわけでもなく、あまりに突然でびっくりしてしまいました。

その子は私のヒーリングカラーそのものの色の美しいペガサスでした。
初めてビジョンに現れたのに、とても懐かしいような、愛おしい気持ちがこみ上げたのを覚えています。

ビジョンのなかで彼1)人間でいうと同世代、20代くらいの男の子ですを抱きしめました。
すると彼は「ずっと見守ってたんだよ」と伝えてきました。

私「えー!レムリアンヒーリングの講座の時以来、全然呼んでも来てくれなかったじゃん!」
彼はふふっと笑うだけで返事をしませんでした…;
(しばらく後になって、導くのが僕の役目だから、その時が来るまで遠くから見守ってた、と言ってましたけど…)

それから結構長く会話したのに、なぜかあまり覚えていないという…
でも、彼からすごく深い愛を感じたのと、お名前聞いたらちゃんと答えてくれたのはしっかり覚えています。

私のパートナーであるペガサスのお名前はカイト。
彼氏を紹介するような気恥しさを感じますが(笑)
レムリアンヒーリングの時は呼ばなくてもそばにいてくれるのを感じています
…って打ってたら、呼んでよ!って言われたので今度からちゃんと呼ぶようにします。(笑)

私をサポートしてくれている存在はカイトだけではなくて、たくさんの存在に守られているのいつもを感じています。
でも、これは特殊なことでは全然なくて、誰にでもご縁のある存在がいていつでもあなたを見守っているのです。

あなたもいつか、ビジョンやサインであなたを守る存在を知ることが出来るかもしれませんね。

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