「どんな人と付き合っていきたい?」へのひとつの答え

私はもともと群れるのが嫌いです。
居心地のよさ、ストレスのなさを優先して一緒にいたい人とお互いに会いたいと思った時にだけともに過ごすようなざっくりした人付き合いを好みます。

ある日のスーパービジョンで「これからどんな人と付き合っていきたいですか?(自分の周囲を)どんな世界にしていきたいとか」と質問された時にはっきり答えられなかったことがありました。

どんな人と付き合いたいか。
どんな世界にしていきたいか。
つまりはどんな人といると心地よいのか、どんな世界が心地よいのか、です。

サイキックプロテクションプレミアムを受講して、バンダリを学び取り、センタリングがうまく出来るようになって見えて来たひとつの答えは、「“自分”を確立出来ている人」でした。
つまり、一定以上のバンダリが形成出来ている人です。

学級委員や幹事など、子どもの頃も大人になってからも集団のリーダーやまとめ役、友人の悩みの相談役になることがとにかく多かった私。
しっかり者とか頼りになるとか言われるのはよくても、だからって寄りかかられるのははっきり言って嫌いです。

はっきりしない、意志がない、自分で判断・行動出来ない、こちらが動くのをあてにしている、やってもらって当たり前。

子どもの頃も、大人になってからも、このお仕事をしていてもそういう人、つまり無意識にバンダリを超えようとしてくる人に困ることが多かったからです。
裏を返せば自分自身のバンダリが曖昧で、簡単に超えられてしまう状態にあったと言うことも出来るのですが…

他人に頼るなってことではまったくなくて、大変な時に頼ることはもちろん必要です。
でもそれも時と場合によることで、ただの甘えや依存、迷惑にならないことが前提ですよね。

自分はどうしたいのか、どうなりたいのか、自分で出来ることは全部やったのか、その上で私にどうしてほしいのか、はっきり言ってくれる人とお付き合いしたいです。

そう考えると、お付き合いの続いている友人たちはみんなはっきりしてて、人に依存したっきりにならない自立してる人たちです。

与えっぱなしでもない、もらいっぱなしでもない、愛の循環が正しく成り立つ関係。
だから心地よいのでしょう。

関連記事

  1. 私とレムリアンヒーリング vol.3*説明会その後~認定講座…

  2. ライトボディの覚醒と新サイキックプロテクション

  3. 私の大切なパートナー、ペガサスとの出逢い

アーカイブ