闇営業とパワハラ問題に思う光と闇・破壊と創造

「闇」と捉えられる側面が、社会的インパクトの大きい事件や告発などとして次々表面化して、世の中に不安定な空気を感じます。

特に最近世間を賑わせている闇営業とパワハラ問題は顕著ですね。
でもまず、こうした闇の側面が世に出たことは、よりよいあり方(光)への大きな一歩だと思います。

表に出て批判に晒されて、抑えられてきたものが噴出してくる。
これじゃダメだと本気で考える人が出てくる。
どうにかして変えようという動きが起きてくる。
壊れていく、壊されていく。
試行錯誤しながら新しい秩序、組織が創られていく。

光と闇、破壊と創造(再生)は常にワンセットです。

都合の悪いことを握りつぶして隠しておける時代ではなくなってきました。
これからもまだまだたくさんの不正が暴かれ、たくさんの破壊と創造が起こるでしょう。

ひとつの嘘が嘘を呼び、隠しておけなくなって、ますます巨大な問題に発展するのを私たちは目の当たりにしました。

社会は個人の写し鏡です。
社会で起きている出来事のように、自分に嘘が吐けなくなる、ごまかしが通用しなくなる、本音で、ありのままでいるしかなくなる。

私たちはみんな多かれ少なかれ嘘やごまかしを抱えて生きています。
それが多ければ多いほど、今だってずいぶん生きづらいのに、これからますます生きづらくなっていきます。

少しずつ、出来ることからでも真摯に「本当の自分」を生きていきたいですね。

*8月1日には一斉ワークを行います。

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