インナーチャイルドと二元性*ディバインチャイルドヒーリング

通常インナーチャイルドの癒しと解放を経てディバインチャイルドが覚醒するため、ディバインチャイルドヒーリングはまずインナーチャイルドの癒し・活性化として実感されることが多くあります。
インナーチャイルドとは、子どもの頃の癒されずにいる経験のことを指す場合もありますが、光と闇・女性性と男性性などの二元性、ばらばらになっているものを統合するエネルギーです。

たとえば子どもの頃に「自分らしくあること」「自分の喜び・やりたいこと」を抑圧して傷ついた経験(闇)は、成長した現在でも自分らしさや創造性(光)の発揮を妨げています。
そうした自分にとって闇として認識されている傷ついた経験を癒し、受容し、解放することによって、自分の本当の気持ちに気づき、持っている能力(自分らしさ)を恐れず発揮することが出来るようになります。
二元性を統合する働きを持つインナーチャイルドが活性化していると、この受容・解放と創造性の発揮がスムーズに行われるのです。

このヒーリングによってインナーチャイルドが活性化し、その次の段階であるディバインチャイルドも覚醒していくことで、光として認識される側面、つまり無限の可能性を秘めたまだ見ぬ自分に出会い、さらなる創造性の発揮、豊かな自己表現を可能にしていきます。

言い換えれば、トラウマや心の傷(いわゆるインナーチャイルド・闇を受容出来ずにいる自己)を癒して解放することで、傷ついたことで閉じ込めていた自分らしさ、創造性、才能や能力(ディバインチャイルド・光を内包している自己)を覚醒・発揮出来るようになるということです。

このような方に

ディバインチャイルド(まだ見ぬ自分)に出会ってみたい
トラウマや過去のショックから立ち直れていない
光と闇、陰陽などの二元性の統合に興味がある
自分らしさを押し込めている感じがする
インナーチャイルドの癒しに興味がある
インナーチャイルドの癒しが進まない
「こうでなくては」という思いが強い
自分の能力に気づき、発揮したい
向き合いたくない心の傷がある
もっと自由に、解放されたい
主体的に生きていきたい
創造的に楽しく生きたい

期待出来ること

こうしてはいけない、こうしなければならないという制限が消える
トラウマの痛みが消える、思い出してもつらくなくなる
持っていることさえ忘れていた痛みに気づき、手放せる
過去への囚われが不要であることに気づき、手放せる
インナーチャイルドの癒し、解放が劇的に進む
光と闇などの二元性への理解と統合が進む
囚われなく自由に生きていけるようになる
やりたいことや望み、喜びが見えてくる
目の前が明るくなったように感じる
言いたいことが言えるようになる
解放感や満たされた気持ちがする
自分らしさを取り戻していける
自分の才能、能力に気づける
進んでいこうと思えてくる
自信が出てくる
前向きになる
意欲的になる

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