自分の最も痛いところ*ディバインチャイルドヒーリング

エネルギーレベルの自己メンテナンスの大切さは重々理解しているつもりで、ワーカーになる前から毎日のセルフヒーリング、セルフワークは欠かさずしています。
その上で定期的にスーパービジョンを受けたり必要を感じたワークを適宜受けたりと、いろいろな面からのアプローチも心がけています。

自分で自分を愛して、大切にして、自分自身を幸せにしてあげたい

そんな思いでヒーリングを学び始めたので、私が主に関心を持つのと同時に受けることに強く抵抗を感じるのが「自己愛」「自己受容」「光と闇の統合」に関するものです。

散々そこに取り組んで来て、自分が嫌いでどうしようもなかった頃とはまるで別人のように自分のことが好きになっているけれど

もっと自分を愛したい、愛せるはず
もっと自分を受け入れたい、受け入れられるはず

そんな思いはいつもあります。

自分のことが好きになれたとはいっても、まるごと全肯定まではまだ至れていません。

たとえばまだ赦せていない過去、忘れたいと思っている過去。
なかったことには出来ないのに、なかったことにしたいと願うのは、まだそれを自分の一部として受け入れられていないから。

本当は、傷も、過ちも、恥も、闇も、全部が切り離すことの出来ない“わたし”の一部。

受け入れるのは怖いです。
なかったことには出来ないんだ、まぎれもなくそれも“わたし”だと認めなくちゃいけないから。

自分にとって最も痛いところは、自分では手をつけられないんですね。
意識的にも無意識的にも避けてしまうから。
だからセルフワークじゃなくて、誰か他の方から適切なワークを受けたい、受けなくちゃと感じる。

いつかは向き合わなくちゃ、いつかは受け入れなくちゃと頭でわかっていて、今まで自分でやってきたワークでは対処出来ないのもわかっていて、そこにアプローチ出来るワークを知っていて、ものすごく受けたいと感じていて。

でも同時に受けたくないと躊躇するジレンマ。
やっぱりどうしても怖いんです。

受けたら変われる、受けたら終わるとわかっているのに、“痛みを抱えた自分”を認めるのが怖い。
自分をまるごと受け入れることが出来なくて。

怖いからいろいろ受けない言い訳を探します。
お金がギリギリだからとか。
それより他にお金かけたいとか。
予定があるから好転反応出たら困るとか。
もう少し自分でセルフワークしてからにしようとか。

ディバインチャイルドヒーリングを受けてみようかなと思いついてから、なんだかんだで気づけば数ヶ月もぐずぐずしていました。

本当にどうでもよければ、そんな長い時間受けるか受けないかで悩んだりしません。
本当は受けてしまいたいから、心に引っかかり続けてずるずる悩むんです。

すると5月の末のある日突然、セルフワークに限界を感じたと同時に「なんだ、ただビビってるだけじゃん。いっぱい言い訳探しちゃって、そんなに変わるのまだ怖いのか、ほんと自分怖がりだな(笑)」と、いきなり笑えてきて、もういいや悩むの面倒だし受けちゃえ、お金なんてどうにでもなるしとすんなり申し込みが出来てしまいました。

受けることをものすごく怖がって、抵抗したけれど、受けてみたら何てことなかった、それどころか次々気づきと学びがやってくる目から鱗ボロボロ状態になって、これは自分でもぜひ施術者になりたい!と強く思い、あっという間に施術者講習まで受けてしまったのは以前に書いた通りです。

癒しを求めつつ、癒されることにビビってる私

トラウマの正体に気づく

このワークによる体験は本当に人それぞれで、同じ人でも受けるたびに違ってくるので説明が難しい部分もあるのですが…

受け入れられていないところを自然に受け入れられるということは、自己受容・自己理解が進むということで、大まかに言えば受ければ受けるほど「生きやすさ」が増えると私は考えています。

紛れもなく自分自身のことなのに、「ここが嫌」「あそこが嫌い」ってしてると生きづらいですよね。

向き合うのは怖いかもしれません。
でも、まざまざと見せ付けられて痛い思いしながら解消していくのではなくて、本当に自然に、なぜかとてもスムーズに受け入れられてしまう、そんなとても軽やかなワークです。

だから、怖がったままでも大丈夫。
ちゃんと超えられるからこそ超えたいと思えているのですから。

ヒーリングでサポートしていますし、安心してお受けくださいね。

関連記事

  1. 過去の経験と重りとバネ*ディバインチャイルドヒーリング

  2. インナーチャイルドと二元性*ディバインチャイルドヒーリング

  3. 傷だらけの過去も愛おしい*ディバインチャイルドヒーリング

アーカイブ