リーブスインスティチュート行動規範・倫理規定(COCE)に基づき、Breath of Loveでは心療内科・精神科に通院中、治療・投薬を受けている方のお申込はその症状や程度にかかわらずすべてお断りさせていただいております。
また、現在は治療や診断等を受けていなくても、精神的に著しく不安定な傾向がお強い方、過去に精神疾患の診断を受けて治療を受けた経験のある方、妄想、幻覚、幻聴などの自覚症状のある方についても同様にご遠慮いただきます。

発達障害で投薬を受けている方は一度コンサルテーションでお話しさせていただき、お引き受け出来るか判断させていただきます。
精神的な疾患以外のご病気、お怪我で治療、投薬を受けている方につきましては支障なくお引き受け出来ますが、ご不安な場合は事前にご相談ください。
ただし、通院、投薬は医師の指示通りにご継続ください。

前提としてご理解いただきたいこと

ヒーリングセッションは医療行為ではありません。
お持ちの疾患や障害を治したり、なくしたりするものではありません。
治療中の方のお申込をご遠慮いただいているのは、ヒーリングセッションを受けることよりも、医師などの専門家による治療と判断を最優先にしていただくことが何よりも重要と考えるためです。

どのセッションを受けるかについては、原則としてクライアント様ご自身の意思によって決定されるべきものであり、セッションの提供者が決定することではありません。
また、ヒーリングやセッションを受ければお持ちの問題がすべて解消されるというものでもありません。
そのため、たとえ加療中でない方であっても、ご自身で適切な判断が出来ない方、ご自身の判断に責任が持てない方、ヒーリングセッションに対して妄信・過信・依存になりかねない精神状態にある方についてのお申込も同様にご遠慮いただくようお願いさせていただいております。

当方が定める提供不可の条件に該当する方が事実を隠してセッションの提供を受けた場合、こちらでは一切の責任を負いません。
セッション中に加療中であることなどが判明した場合、そのセッションを中止させていただく場合がありますが、その際返金は致しかねますのでご了承ください。
また、以後のすべてのセッションのお申込をお断りさせていただきます。

セッションによって心身に生じた変化について、当方では一切の責任を負いかねます。
服薬、通院は医師の指示通りに継続いただき、症状の悪化や不調がある場合は必ず医療機関にご相談ください。

2020年9月14日変更適用