望ましくない関係・サイキックアタックを愛と学びに昇華する守りー新サイキックプロテクション

新サイキックプロテクションはその名の通りプロテクションのワークです。

しかし一般的な断ち切ったり弾いたり退けたりする、ある種攻撃的ともいえるプロテクションではまったくなく、望ましくないものを愛に昇華することで無害化するような受容的、拡大的な守りです。

断ち切ったり弾いたり…の一般的なプロテクションは、実はデメリットが大きいのです。
なぜなら完全にシャットダウンしてしまうことによって、互いに得なければならない学びを終わらせることが出来なくしてしまうから。

たとえば恨みをぶつける人とそれをぶつけられている人がいるとします。
ぶつけられている人が断ち切り型のプロテクションをかける。
するとぶつけられている人は楽になります。
ぶつけている人はそれに気づかないので楽になることもなく、それでも恨みをぶつけ続けます。

恨む方が悪いから、それでもかまわないと感じるかもしれません。
でも、「恨む・恨まれる」関係が出来上がっているのは、互いに「なぜ恨むのか」「なぜ恨まれるのか」からそれぞれ学ばなければいけないことがあるからです。

断ち切る型のプロテクションでは学びが終わりません。
学びが終わらないので恨む・恨まれる関係は続きます。
影響が薄れて片方だけ楽になっても、根本的な解決にはならないのです。

完全な形で永続するプロテクションはないので、念を飛ばされるたびそのプロテクションは消耗していきますから、何度も繰り返し定期的に、そして受ける念が強ければ強いほどこまめにかけて守る必要もあります。

新サイキックプロテクションが画期的なのは、サイキックアタックを愛と学びに昇華するという点。
プロテクションをかけている人はもちろん、その人に念を飛ばしている人にも働きかけて互いの学びを促進します。
悪影響だけをシャットダウンして、必要なものを取り込み昇華します。

学びが終われば、次のステージに移ることが出来ます。
言い換えれば、縁が切れたり、問題が完全に解消されたり、必要なものが引き寄せられたり、といったことまでが起こっていきます。

恨みの関係を例に挙げましたが、依存、支配、ゆがんだ愛などなど、どんな関係においても有効です。

好ましくない関係から学びを終わらせ、好ましい関係だけを残し構築していくことが出来るのが、この新サイキックプロテクションの特徴です。

このプロテクションのもうひとつの大きな特徴である「ライトボディと覚醒に向かって働きかける」という点についてはこちらをご覧ください。

私達は知らないうちにちょっとずつ覚醒の方向に向かっていて、エネルギーに対して敏感になってきています。
この流れはますます加速していきます。
わかりやすいところで言うと、今は嫌な気分になるくらいで済んでいたことがこれから次第に体調にまで影響を及ぼし始めたりしてもっとつらくなりやすくなったりするようです。

今年の天候、桜がやたら早く咲く、梅雨明けが早い、今までにないほどの雨が降る、暑さが異常…などを見ても、「今までとは違う」世界になってきたことはなんとなくおわかりいただけるのではと思います。
これらの「今までとは違う」が個人レベルで現象化するのが今年の秋以降顕著になると言われています。
覚醒が進んでいて既にその渦中にいる方も多く見受けられます。

今まででは考えられなかった変化の波を前に、早め早めに望ましくない関係を正しく終わらせて行き、波に乗ってより身軽に楽に生きていけるように新サイキックプロテクションをぜひお役立てください。

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