新しい読書の扉

箱根から帰って数日後、突然何かに熱中したくなって、同時に自分を奮い立たせる何かが欲しいと思い始めました。

猛烈に何かがしたい、だけど何をしたいかわからない。

持て余すエネルギーをどう昇華したいか考えた時、今一番やりたいと思ったのが読書でした。

読書をするというと、私の場合子供の頃から何度読んだかわからないハリーポッターシリーズかこそあどの森シリーズが真っ先に候補になります。(この2つは一生読んでる謎の自信がある)

次に『平家物語』を筆頭に日本の古典の数々(の原文)。
手元にあるものがピンと来なければ、まだ持ってないもので気になるものを買って読みます。

そんなわけで、名門の文学部を出ていながら(笑)ほとんど読書しないといってもいいくらいなのだけど…

何読みたいかなって考えてたら、なんか、急にいわゆる「自己啓発本」がものすごく気になり始めてしまって。
それで軽く調べるつもりで見始めたらものの数分ですごく気になる2冊を見つけてしまい、勢いで購入。

『自分を変える89の方法』と『恋愛がうまくいくあのねノート』です。

『自分を変える89の方法』はベストセラーということもあるし、なんとなく取り入れやすそうだったから。

『あのねノート』の方はタイトルだけ見てスルーしかけたけど、インナーチャイルドワーク系かな?と思ってレビューを読んでみたらやっぱりそのようだったので買いました。

インナーチャイルドの問題って、恋愛に限らないですからね。

結果、どちらもすごくよかったです。
ピンと来ない部分もあるにはあったけど、概ね気づきの多い情報でした。
買って繰り返し読むほどのものなのかな~と若干疑いつつだったけれど、直感を信じてよかったです。

実践してどうなったかなどレビュー的なことはまたの機会に。

そして普段触れない本を読んだことで本の虫だった子供時代の読書への情熱が蘇って来ました。
愛読書を読み込むのもいいけれど、気になりつつもまだ読んでいない古今東西の名作を手広く読みたい気分です。

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